紀香&陣内が生田神社で隠密結納
結婚へ向け交際中の女優、藤原紀香(35)とお笑いタレント、陣内智則(32)が大安サンデーの10日、神戸市中央区の生田神社で結納を交わした。双方の両親もそろって顔合わせを果たしゴールインに向けて無事“第一関門”をクリア。だが、報道陣にはツーショット写真を撮らせない完全シャットアウト。“影武者”まで現れる厳戒態勢での祝い事となった。
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大物女優と人気お笑いタレントの結納が、無事終了した。紀香と陣内は、挙式を予定している神戸市の生田神社を両家の初対面の場に選んだ。
紀香は東京から新幹線で。陣内はマイカーで。紀香の両親は西宮市内の自宅から、愛犬をペットショップに預けて自家用車で。陣内の両親も加古川市の自宅から、それぞれ同神社に集結した。
紀香は、8日更新の自身のブログで「身辺騒がしいですが、何を言われてもめげません。真実は心の中にあるのですから。きちんとお話ができる時まで貝にならなくてはなりません」と記しており、未来の夫・陣内が口を開くのを待って、喜びのコメントをすることになりそうだ。
結納が生田神社で行われたことから、挙式も同神社が決定的。時期は2月が有力で、神戸にある親和女子大時代から憧れていた朱塗りの拝殿で、紀香が花嫁衣装に身を包む。
■結納(ゆいのう)
婚約の証として、両家から金銭や織物、酒肴などを取り交わすこと。各地方ごとで特徴があり、簡略化も進んでいるが、紀香と陣内の地元の関西式は、関東式より比較的内容が豪華になる。
結納品は▽熨斗(のし)=のしあわび▽末廣(すえひろ)=扇子▽帯地料(おびじりょう)=結納金(現金)。かつて帯などを贈った名残▽柳樽料(やなぎだるりょう)=現金。かつて酒を贈った名残▽松魚料(まつうおりょう)=現金。かつて酒の肴を贈った名残▽結美和(ゆびわ)▽高砂(たかさご)=謡曲に由来する白髪の老夫婦の人形▽寿留女(するめ)▽子生婦(こんぶ)など。品数は「割れない」奇数で5~7品が一般的。必要に応じて9、11、13と増やすという。
結納金はサラリーマンなら月収の2~3倍ともいうが、決まりはない。新婦側から言うのはタブー。専門誌の調査などでは「100万円」が多く、次いで「50~100万円でキリのいい額」など。仮に陣内の年収を5000万円とすれば、1000万円がキリがいい!?
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