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2006年12月27日 (水)

「守護神」で“完全復活”!

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米俳優、ケビン・コスナーが、米国版「海猿」といわれる最新主演映画「守護神」で“完全復活”を果たしたと話題だ。
 米国沿岸警備隊の伝説的救難士(コスナー)と、アシュトン・カッチャー(28)扮する生意気な新米訓練生の絆を描く物語。
初日2日間の興収でコスナー出演作中、最高を記録した。
日本では試写を観た人から米国版「海猿」との声が多いが、沿岸警備隊の全面協力のもと、実在の救難士への取材を基に書かれた脚本のリアリティと海難救助シーンの迫力はハリウッド級と好評。
コスナーは 「13デイズ」以来7年ぶりの大作出演である。

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2006年12月23日 (土)

京都日報/杉浦恭介

Bg 一度は辞表を提出したものの、杉浦恭介(橋爪功)は思うところあって京都日報に復職、社会部の遊軍記者に返り咲くことになった。
 ある日、牧野安雄(北村有起哉)という記者が支局から遊軍に異動になる。牧野は着任早々、郊外の池で小学生が溺死した事故を取り上げ、センセーショナルな記事を書いて円谷遊軍長(小木茂光)を喜ばせる。
 その日、橘つた子(野際陽子)の所属する京都日報社会部へ、大津のミニコミ誌の代表・山崎(中村敦夫)が表敬訪問に現れる。山崎はかつて大東新聞大阪社会部の花形記者としてその名を轟かせ、山崎軍団と呼ばれた優秀な部下とともに次々とスクープをものにしていたが、辣腕すぎたゆえに敵も多く、結局は大東を追われ、今はミニコミ誌の代表となっていたのだ。  
 翌日、山崎の講演を聞きに彦根へ出かけた杉浦は、山崎が中年の女性(浅野ゆう子)と言い争っているのを目撃してしまう・・・。

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2006年12月22日 (金)

高岡早紀

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「男と女がね、1対1で食事をすることは、もう間違いなくデキています」
 高岡早紀(33)は深夜のファミリーレストランで中村獅童(34)と1対1で食事しているところを写真誌に撮られた。高岡は事務所を通して「仕事上の打ち合わせをしていただけ」とコメントしているが、梨元氏のバロメーターに合わせると「すでに男女の仲」ということになる。
 早紀と獅童の意外な組み合わせだが、芸能リポーターによると、仕掛けたのはどうやら早紀の方らしい。
「現在公演中の新橋演舞場での共演がきっかけなんですが、周辺の話を聞いてみると高岡が積極的にアプローチしたようですね。不慣れな時代劇の演技指導をしてもらうという形で……。獅童の方は、例の飲酒運転と岡本綾との密会発覚で厳しいバッシングを受けた後だから、相当慎重になっていた。でも、そこは気の多い男、今回の密会ととられても仕方ないような行動をとってしまったというのが真相です」
 それにしても、高岡の行動は大胆というしかない。保阪尚希との離婚の原因となった布袋寅泰との不倫。深夜のディープキスを写真誌に撮られたのがキッカケになったが、関係者の証言によると、「高岡は布袋との決定的なシーンを撮られていることをうすうす感じていながら、やめるどころかむしろ見せつけるような態度だった」というのだ。

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2006年12月21日 (木)

あみん

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伝説の女性デュオ、あみんが来年夏、24年ぶりに活動を再開させることが16日、分かった。この日、東京・品川ステラボールで行われたシンガー・ソングライター、岡村孝子(44)のステージに元相棒の加藤晴子(43)が飛び入り出演。「夢をあきらめないで」など2曲を美しいハーモニーで聴かせ、新アルバム発売とツアー実施を電撃発表した。ビッグなクリスマスプレゼントに850人のファンも大喜びだった。

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Gackt初公開!

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Gackt初公開!ファンC限定ライブ
 人気ミュージシャン・Gackt(年齢未公表)が18日、東京・青海のZepp Tokyoでファンクラブ限定ライブを開いた。99年のソロデビュー後、ファン限定イベントを公開するのは初めて。

 集まった3000人を“ガクトワールド”に引き込んだ。シルバーのロングジャケット姿で暗幕の後ろから登場すると「いくぞ!」と絶叫し、17曲目までMCなしで歌い切るガクト流。選曲は自身の公式HPでファンから聴きたい曲を募り、上位から選曲した。アンコールではヒット曲「ANOTHER WORLD」も披露し、計20曲をプレゼントした。

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絢香が熱唱!

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絢香が熱唱!
大みそかのNHK「紅白歌合戦」に初出場するシンガー・ソングライター、絢香(18)が、故郷の大阪・なんばHatchで凱旋ライブを開いた。

 「ただいま!! 大阪のみんなと会うことを、めちゃめちゃ楽しみにしてました」。元気いっぱいに総立ちの1800人に呼びかけ、「I believe」「三日月」など17曲を熱唱した。

 会場には両親をはじめ紅白決定を泣いて喜んだ祖父の姿も。「紅白出場は本当に夢みたい。出るからには、みなさんの心に届くように歌いたい」と誓う一方、「きょう、おじいちゃんがオープニングアクトで出たいと言ってきたので、頼むからやめてって言いました」と笑いをとることも忘れなかった。

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2006年12月18日 (月)

相棒

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元日スペシャル大晦日。小野田(岸部一徳)に衆議院議員・富永(冨家規政)のパーティーに強引に連れていかれた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、富永のボディガードをやらされる羽目に。都市化再開発計画の急進派・富永は左翼過激派の梶に狙われていた。 会場では元刑事の楓(大塚寧々)が富永の身辺を警護。右京は楓が耳の不自由な娘はるか(佐々木麻緒)を連れてきていることから、楓が富永と婚約したことを察知する。 そのはるかが何者かに誘拐され、娘の命と引き換えに富永を殺せという指令が楓のもとに届く。一人思い悩みながらも富永殺害を決断する楓。

2007年1月1日(月・祝)
9:00~11:30pm (2時間30分スペシャル)

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2006年12月16日 (土)

高島礼子

Imagez5 高島礼子が“辛口”祝福
女優、高島礼子(42)が14日、東京・銀座駅構内で行われた東京メトロのイベント1日駅長を務めた。「大奥~和の世界」に出席。映画「大奥」(林徹監督、23日公開)の共演者で、先月22日にファッションデザイナー、松本与(あとう)さんと結婚した井川遥(30)を辛口で祝福した。

 劇中で井川をいじめる役どころの高島は「早く報告してほしかった。初日舞台あいさつではネチネチいじめてやろうと思ってます」とユーモアたっぷりに宣言した。

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2006年12月15日 (金)

ホリケン

Imageb29 ホリケン、元カノ井川遥をさわやかに祝福
お笑いトリオ、ネプチューンの堀内健(37)が元恋人、井川遥(30)を祝福した。
井川さんが結婚しましたが?という唐突な質問に、ホリケンは動揺したのか思いっきりむせると、ブルース・リーにあこがれる役にちなんで、「ホー!!」、「アター!!」とごまかしながら絶叫。
だが、最後はさわやかに「おめでとうございます!」とテレビカメラに向かって一礼し、自身については「毎日観葉植物とお話しする寂しい日が続いています」と独り身をアピールした。

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2006年12月13日 (水)

紀香&陣内

Imagea24 紀香&陣内が生田神社で隠密結納
結婚へ向け交際中の女優、藤原紀香(35)とお笑いタレント、陣内智則(32)が大安サンデーの10日、神戸市中央区の生田神社で結納を交わした。双方の両親もそろって顔合わせを果たしゴールインに向けて無事“第一関門”をクリア。だが、報道陣にはツーショット写真を撮らせない完全シャットアウト。“影武者”まで現れる厳戒態勢での祝い事となった。

 大物女優と人気お笑いタレントの結納が、無事終了した。紀香と陣内は、挙式を予定している神戸市の生田神社を両家の初対面の場に選んだ。

 紀香は東京から新幹線で。陣内はマイカーで。紀香の両親は西宮市内の自宅から、愛犬をペットショップに預けて自家用車で。陣内の両親も加古川市の自宅から、それぞれ同神社に集結した。

紀香は、8日更新の自身のブログで「身辺騒がしいですが、何を言われてもめげません。真実は心の中にあるのですから。きちんとお話ができる時まで貝にならなくてはなりません」と記しており、未来の夫・陣内が口を開くのを待って、喜びのコメントをすることになりそうだ。

 結納が生田神社で行われたことから、挙式も同神社が決定的。時期は2月が有力で、神戸にある親和女子大時代から憧れていた朱塗りの拝殿で、紀香が花嫁衣装に身を包む。

■結納(ゆいのう)
 婚約の証として、両家から金銭や織物、酒肴などを取り交わすこと。各地方ごとで特徴があり、簡略化も進んでいるが、紀香と陣内の地元の関西式は、関東式より比較的内容が豪華になる。
 結納品は▽熨斗(のし)=のしあわび▽末廣(すえひろ)=扇子▽帯地料(おびじりょう)=結納金(現金)。かつて帯などを贈った名残▽柳樽料(やなぎだるりょう)=現金。かつて酒を贈った名残▽松魚料(まつうおりょう)=現金。かつて酒の肴を贈った名残▽結美和(ゆびわ)▽高砂(たかさご)=謡曲に由来する白髪の老夫婦の人形▽寿留女(するめ)▽子生婦(こんぶ)など。品数は「割れない」奇数で5~7品が一般的。必要に応じて9、11、13と増やすという。
 結納金はサラリーマンなら月収の2~3倍ともいうが、決まりはない。新婦側から言うのはタブー。専門誌の調査などでは「100万円」が多く、次いで「50~100万円でキリのいい額」など。仮に陣内の年収を5000万円とすれば、1000万円がキリがいい!?

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広末涼子

Imagea23 藤原紀香と陣内智則の結婚をスッパ抜いて元気いっぱいの「女性セブン」が、同じ号で広末涼子(26)の離婚説をブチかましている。
「深夜4時の金切り声」「広末涼子すでに離婚届」のタイトルを打ったこの特集記事。ザッと内容を紹介すると、広末と夫でデザイナー兼モデルの岡沢高宏(31)のいるマンションの部屋から、深夜4時に「もうイヤー」と絶叫する女性の声が1時間あまりも続いたという。そして、2人の別居はすでに9カ月になり、広末の母親が区役所から離婚届をもらってきており、高沢の決断を待つだけの状態になっているというもの。さっそく広末の所属事務所は「記事は事実無根です」とコメントしたが、実際のところはどうなのか。
 ベテランの芸能記者がこう言う。
「女性セブンが書いている通り、2人の離婚は間違いないでしょう。問題はその時期なんですが、2、3年先といった先延ばしになるだろうと思う。というのは広末の性格です。意地っ張りであまのじゃくな彼女は、周りの声や雰囲気に絶対に流されない。それどころか、他人に指示されるとムキになって反発する。この結婚にしたって全員に反対されると、妊娠という既成事実までつくって押し切っている。今、マスコミをはじめ友人からも“離婚は時間の問題”とみられていることに反発しているはず。しばらく、意地になって現状維持を貫くと思う」
 へーえ、そんなものかねえ。そういう見方をするなら、広末が早大に入学後しばらくしてから、信じられないような“奇行”を連発したことがボンヤリわかるような気がする。

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2006年12月12日 (火)

シークレットライブ

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浜崎あゆみが初のUSJでシークレットライブ
歌手、浜崎あゆみ(28)が10日、大阪市のユニバーサルスタジオジャパンでシークレットクリスマスライブを行った。

 13万個の電飾で彩られた高さ36メートルの日本最大級のクリスマスツリー前にシークレットゲストとして突然登場した瞬間、観客約2万人からは大歓声が沸き起こり、中には泣き出す観客も。そんななか、浜崎は先月29日発売のアルバム「Secret(シークレット)」から、バラード曲「JEWEL」を熱唱した。

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MAXのLinaが限界セクシー

Imagea30 MAXのLinaが限界セクシー
4人組ユニット、MAXのメンバー、Lina(29)が11日に最新写真集「月刊LINA」(新潮社、1575円)を発売する。

 撮影は9月に米ニューヨークで。NYでダンスレッスンをしながら、奔放なセックスに明け暮れる女性という設定で描かれたエロティックな内容で、豊満なバストトップを乱れた髪で隠したLinaが、スケスケパンツ1枚で庭にたたずむ姿など衝撃ショットが満載。

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マイアミバイス

Imagea31 それは潜入捜査官の胸騒ぎと脂汗だろう。全身の毛穴が波立って来るほど危険で不安な任務である。(いつ正体がバレるか?)ひとつまちがえば、すぐ惨殺される。それでも麻薬組織の証拠を掴みボスを、おびき出すためには悪の泥沼に身を沈めねばならない。表面はふてぶてしい態度を取りながら内心、緊張のため吐く息、吸う息も、また熱い。

 そもそもオトリ捜査にはFBI(連邦警察)が、いちど失敗している。麻薬取引が無事に終ったとたん全員が銃弾で吹っ飛ばされている。どうやら内部に裏切者がいるらしい。そこでFBIは手柄のひとり占めをあきらめ地元の警察に使命の分担を求めてくる。(ざまあみやがれ、俺たちでなきゃ出来ねえだろう)マイアミ・バイス(特別捜査課)は、いきり立つ。

 ソニーとリコ、2人の刑事が運び屋に化けて南米コロンビアに乗り込んだ。しかし密売人の元締めは、なかなか2人を信用しない。もはや危ないところを中国服の美女に救われた。「こいつら使えるかもしれないよ」どうやらボスの愛人らしい。(気をつけろ)刑事たち、目くばせしたが、その晩ソニー刑事が町で女と再会した。

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『NANA2』

Newimage100021 『NANA2』
昨年大ヒットした映画の続編にして完結編『NANA2』が公開
主人公は、ナナには前作から引き続き中島美嘉、そして奈々(ハチ)には、宮崎あおいに代わって市川由衣が演じることが公開前に話題となった。しかしキャスト変更は出演者達には違和感なく受け入れられたようだ。中島は「こんなに(市川と)仲良くなれるとは思っていなかった。でもずっと一緒にいたのに、会えなくなるのが寂しい」とコメントすると、市川も「中島さんは男前でサバサバした姉さんのよう。カッコよくて惚れそうになった」と返す。

大ヒットの立役者のひとりでもあった宮崎からバトンタッチされたことについて市川は、「前作は意識していません。監督からも由衣ちゃんらしく演じて、と言われていたので。むしろ原作に近づけるよう意識しました」と語る。しかし映画自体については、「観る前は観たくない! と思っていた。でも観たらすばらしい出来だった」と相当のプレッシャーと戦って演じた映画への手ごたえを語った。本作の天真爛漫なだけではない、打算さを持ち合わせた現代の女の子的役柄は、純粋そのもののイメージの宮崎より市川の方が合っている。

中島はNANA撮影の収穫を「人としての接し方が上手になった」と語るが、NANAが完結したことへの実感はまだないという。「きっともう少し時間が経ったらNANAの影響などを感じると思う。映画は完結するけど、原作でNANAには会える」

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2006年12月10日 (日)

蒼井優

Imagea13 蒼井優、圧巻ダンスで新人賞/映画大賞
昭和40年、東北の炭鉱町にフラダンスでミラクルを起こした
女性たちの実話を描く「フラガール」(李相日監督)が4冠を獲得した。輝くような存在感で炭鉱に咲くフラガールを演じた蒼井優(21)が新人賞に選ばれた。蒼井は「自分の思っていた限界の先を見せてもらった作品。一生忘れられない」と愛着たっぷりに話した。

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