2007年3月13日 (火)

ゴーストライダー

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若かりしジョニー・ブレイズは、父親とともに危険なスタントショーに出演しておりました。
ある日のこと、ジョニーは父親の診断書を見つけます。そこには、「ガンの全身転移……」と。
大ショックのカレのもとに訪れたのは、悪魔界のボス・メフィスト。
「わたしに、魂をくれたら、お父ちゃんを助けてあげますよ」と甘く誘うメフィストですが、ジョニーも戸惑い気味。
どうしよう……なんて、迷っているうちに、ふっと指を切ってしまい、契約書に血がポトリ……。
いつの間にやら契約が成立してしまった。

大人になったジョニーは、今やスタジアムで、ヘリコプターを飛び越えるカリスマ・ライダーとなって、大活躍中。
それでも、いつ自分の魂をメフィストが奪いにやってくるか、ひそかな恐怖と戦っています。
死んでもまったくおかしくないような、危険なスタントに挑戦し続けるジョニーは、メフィストの呪いによって、死ぬに死ねない肉体と化してしまっているのです。

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『バッテリー』

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中学入学を控えた春休み。原田巧(林遣都)は、岡山県境の地方都市新田市に引越してくる。野球に全てをかけている巧は、自分のピッチャーとしての才能に絶大な自信を持っており、他人を寄せ付けないようなクールな面を持っていた。
家族には病弱な弟・青波(鎗田晟裕)、青波中心の母・真紀子(天海祐希)と野球にあまり関心のない父・広(岸谷五朗)、そして甲子園出場校の有名監督だった祖父の洋三(菅原文太)。
家族も巧にとってはどう接していいのかわからない存在だった。引越し早々、巧は同級生という永倉豪(山田健太)と出会う。巧のボールに惚れ込みバッテリーを組むことを熱望する豪。
豪もキャッチャーとして素晴らしい才能を持っていた。しかし入部した新田東中学の野球部は、監督が徹底管理し、巧たちの思っている野球とは違っていた。巧は、自分を貫くために監督に歯向かい衝突していく。
そんな巧の姿勢に同級生・矢島繭(蓮佛美沙子)は惹かれ、巧も知らず意識をし始める。巧を見守る友人たち。だが、やがて巧と豪の間にも不協和音が出始める、そして…。

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2007年2月28日 (水)

映画『ふぞろいな秘密』

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映画『ふぞろいな秘密』で後藤理沙と堀澤かずみが、ヒロイン“石原マリコ”役でダブル主演することが分かった。
同作は、昨年末、突然発売され、芸能界に激震が走った石原真理子の自叙伝を、著者である石原自身が映画化。
10代の石原を演じることになった新人女優、堀澤かずみ。まっすぐに伸びた黒髪、純粋であどけない表情は、隣に座る石原真理子にそっくり! 
一方、20代の石原役に抜擢された後藤理沙は、一時、タレント業を引退していたとはいえ、堂々たる存在感。原作同様、激しい濡れ場シーンに挑戦するとあって、後藤にとっては新たなステップになりそうだ。

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2007年2月24日 (土)

「キャプテントキオ」

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ウエンツ瑛士と中尾明慶が共演した青春映画「キャプテントキオ」が、初日舞台あいさつを行った。
都知事役で出演した泉谷しげるが壇上でつえを振り回すなどやりたい放題。
ウエンツはそんな泉谷を横目で見て「学んだことは特にないです」と言いながらも「でもこういう大人になりたいですね」とまんざらでもなさそうだった。
ストーリーは、無法地帯と化した近未来を舞台に、高校生2人が大人にほんろうされながらも成長していく姿を描く。

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2007年2月18日 (日)

「ドリームガールズ」

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第79回米アカデミー賞助演女優賞の大本命で映画「ドリームガールズ」に出演したジェニファー・ハドソン(25)が初来日し、都内で会見した。

 女性ボーカルグループの成功とショービジネスの裏側を描いた作品。782人からオーディションでグループの1人、エフィー役を獲得した。

 これまで発表された主要映画賞で21冠だったが、12日に発表された英国アカデミー賞などが加わり25冠に。「予想をはるかに超えた状況で今でも信じられない」と喜んでいた。

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2007年2月 2日 (金)

「東京タワー」

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映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の完成記者会見が30日、東京・丸の内の東京会館で行われ、主演のオダギリジョー(30)、若いときのオカンを演じた内田也哉子(30)、オトン役の小林薫(55)が出席した。

 約200万部を売り上げたリリー・フランキー(43)の同名小説が原作。オダギリは「ボクは母親と2人で父親がいない育ちだったので共通点が多い」と普段話さないプライベートを告白。
実母・樹木希林(64)と同一人物を演じた内田も「個人的にも(家族の)構成が、オカンと時々、オトンがいた一人っ子なので、とても共感できる」と父親・内田裕也との関係を表現して笑いをとった。

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2007年1月23日 (火)

不都合な真実

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「不都合な真実」の "主人公" はアメリカの元副大統領、アル・ゴアです。ゴアは1960年代から環境問題を強く意識し、2000年の米大統領選で敗北して以来、環境問題についてスライド講演を世界中で行っています。
「不都合な真実」はその講演と、この話題に関するゴアの経歴を見せてくれます。
ゴアが二酸化炭素 (carbon dioxide) の大気中の濃度の上昇を大きな図表で示す。
溶け出した北極の氷のため、泳いでも泳いでも氷が見つからずおぼれてしまうホッキョクグマの話。
たった数十年で雪が消えてきている世界の山々。「自然より人間の利益を優先しなくては」と主張する人もいますが、このまま温暖化が進めば結局一番困るのは人間だということも、ゴアはしっかりと証明してみせています。
例えば、北極の氷がすべて溶けた場合、世界の海は現在より6メートルも上昇するそうです。フロリダ州や中国の大部分は水没してしまい、約1億人の難民が予想されています。
また、いまだに大勢の人々は夏に溶け山から流れてくる水から飲料水を得ています。その資源がなくなればどうなるでしょう?結局まだ見つからない「大量破壊兵器」のためにあれだけの戦争が起こったのです。
水のために世界中を巻き込んださらに悲惨な戦争が起こる、そんな可能性はまったくないと一体誰が言い切れるでしょうか。

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王の男

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朝鮮王朝第10代の王、燕山君は暴君として怨まれている。幼児みたいに、わがままで気まぐれで残酷である。しかも元遊女を愛妾にして、その色香に溺れ政治をかえりみない。民衆は貧苦にあえぎ暴動という嵐を呼びかねない世情である。

 チャンセンたちは、この街で5人の一座を組み路上で寸劇を演じ始めた。内容は過激である。道化た面をかぶり、ふざけた動作で王や愛妾たちの生活を、からかい倒してやまない。見物客は大喜びで小銭を投げる。

 これが通行中の大臣の目に止まり一座は城内へ連行された。「王は今日に至るまで一度としてお笑いになったことがない。笑わせてみよ。莫大な恩賞を与える。失敗ならば死刑に処す」。

 一同、恐怖に震えながら例の諷刺劇を上演する。すると王が笑った。いかにも、おかしそうに噴き出した。芸人たちは救われ好遇をもって城内に留め置かれた。折々に芸を披露し王を慰めるようにと命令された。

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2007年1月21日 (日)

「ラッキーナンバー7」

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駐車場での狙撃、密室での連続殺人、そして空港ロビーの謎の男(ブルース・ウィリス)による絞殺事件。と、まもなく話は本筋に入り、
ニューヨークの友人の家のベッドで目覚めた主人公の青年(ジョシュ・ハートネット)の奇妙な物語が始まる。
 その後、彼は隣室の女性(ルーシー・リュー)と親しくなり、見知らぬ男たちによって拉致されたあげく、友人の身代わりにギャングのボス(モーガン・フリーマン)の前に引っ張り出されて、敵対する組織のトップ(ベン・キングズレー)への報復を命じられる…

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2007年1月19日 (金)

「ダーウィンの悪夢」

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中央アフリカのビクトリア湖周辺で起こった生活や人間性の激変を描くドキュメンタリー映画
貧困、飢餓、戦争、エイズ、ストリートチルドレン……。アフリカに巣食うこれらの悲劇
アフリカ・ビクトリア湖に何者かが放った外来魚ナイルパーチによって、湖の生態系に狂いが生じ、湖周辺のみならず、世界の産業や暮らしを変えていく様子を市場原理主義やグローバリゼーションと絡めつつ描いた衝撃のドキュメンタリー。監督は93年より、世界各地でドキュメンタリーを製作してきたフーベルト・ザウパー。

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2006年12月23日 (土)

京都日報/杉浦恭介

Bg 一度は辞表を提出したものの、杉浦恭介(橋爪功)は思うところあって京都日報に復職、社会部の遊軍記者に返り咲くことになった。
 ある日、牧野安雄(北村有起哉)という記者が支局から遊軍に異動になる。牧野は着任早々、郊外の池で小学生が溺死した事故を取り上げ、センセーショナルな記事を書いて円谷遊軍長(小木茂光)を喜ばせる。
 その日、橘つた子(野際陽子)の所属する京都日報社会部へ、大津のミニコミ誌の代表・山崎(中村敦夫)が表敬訪問に現れる。山崎はかつて大東新聞大阪社会部の花形記者としてその名を轟かせ、山崎軍団と呼ばれた優秀な部下とともに次々とスクープをものにしていたが、辣腕すぎたゆえに敵も多く、結局は大東を追われ、今はミニコミ誌の代表となっていたのだ。  
 翌日、山崎の講演を聞きに彦根へ出かけた杉浦は、山崎が中年の女性(浅野ゆう子)と言い争っているのを目撃してしまう・・・。

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2006年12月18日 (月)

相棒

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元日スペシャル大晦日。小野田(岸部一徳)に衆議院議員・富永(冨家規政)のパーティーに強引に連れていかれた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、富永のボディガードをやらされる羽目に。都市化再開発計画の急進派・富永は左翼過激派の梶に狙われていた。 会場では元刑事の楓(大塚寧々)が富永の身辺を警護。右京は楓が耳の不自由な娘はるか(佐々木麻緒)を連れてきていることから、楓が富永と婚約したことを察知する。 そのはるかが何者かに誘拐され、娘の命と引き換えに富永を殺せという指令が楓のもとに届く。一人思い悩みながらも富永殺害を決断する楓。

2007年1月1日(月・祝)
9:00~11:30pm (2時間30分スペシャル)

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2006年12月12日 (火)

マイアミバイス

Imagea31 それは潜入捜査官の胸騒ぎと脂汗だろう。全身の毛穴が波立って来るほど危険で不安な任務である。(いつ正体がバレるか?)ひとつまちがえば、すぐ惨殺される。それでも麻薬組織の証拠を掴みボスを、おびき出すためには悪の泥沼に身を沈めねばならない。表面はふてぶてしい態度を取りながら内心、緊張のため吐く息、吸う息も、また熱い。

 そもそもオトリ捜査にはFBI(連邦警察)が、いちど失敗している。麻薬取引が無事に終ったとたん全員が銃弾で吹っ飛ばされている。どうやら内部に裏切者がいるらしい。そこでFBIは手柄のひとり占めをあきらめ地元の警察に使命の分担を求めてくる。(ざまあみやがれ、俺たちでなきゃ出来ねえだろう)マイアミ・バイス(特別捜査課)は、いきり立つ。

 ソニーとリコ、2人の刑事が運び屋に化けて南米コロンビアに乗り込んだ。しかし密売人の元締めは、なかなか2人を信用しない。もはや危ないところを中国服の美女に救われた。「こいつら使えるかもしれないよ」どうやらボスの愛人らしい。(気をつけろ)刑事たち、目くばせしたが、その晩ソニー刑事が町で女と再会した。

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『NANA2』

Newimage100021 『NANA2』
昨年大ヒットした映画の続編にして完結編『NANA2』が公開
主人公は、ナナには前作から引き続き中島美嘉、そして奈々(ハチ)には、宮崎あおいに代わって市川由衣が演じることが公開前に話題となった。しかしキャスト変更は出演者達には違和感なく受け入れられたようだ。中島は「こんなに(市川と)仲良くなれるとは思っていなかった。でもずっと一緒にいたのに、会えなくなるのが寂しい」とコメントすると、市川も「中島さんは男前でサバサバした姉さんのよう。カッコよくて惚れそうになった」と返す。

大ヒットの立役者のひとりでもあった宮崎からバトンタッチされたことについて市川は、「前作は意識していません。監督からも由衣ちゃんらしく演じて、と言われていたので。むしろ原作に近づけるよう意識しました」と語る。しかし映画自体については、「観る前は観たくない! と思っていた。でも観たらすばらしい出来だった」と相当のプレッシャーと戦って演じた映画への手ごたえを語った。本作の天真爛漫なだけではない、打算さを持ち合わせた現代の女の子的役柄は、純粋そのもののイメージの宮崎より市川の方が合っている。

中島はNANA撮影の収穫を「人としての接し方が上手になった」と語るが、NANAが完結したことへの実感はまだないという。「きっともう少し時間が経ったらNANAの影響などを感じると思う。映画は完結するけど、原作でNANAには会える」

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2006年12月10日 (日)

蒼井優

Imagea13 蒼井優、圧巻ダンスで新人賞/映画大賞
昭和40年、東北の炭鉱町にフラダンスでミラクルを起こした
女性たちの実話を描く「フラガール」(李相日監督)が4冠を獲得した。輝くような存在感で炭鉱に咲くフラガールを演じた蒼井優(21)が新人賞に選ばれた。蒼井は「自分の思っていた限界の先を見せてもらった作品。一生忘れられない」と愛着たっぷりに話した。

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2006年4月 5日 (水)

芸能界

191353271 芸能界裏情報よりエロかっこいい倖田來未(23)

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